2010年9月27日月曜日

澄川リベンジ

先週
実家のある宮城にお彼岸で帰省した際、
前回のリベンジを果たすべく
再度澄川に行って来ました^^>


今度は入渓ポイントが明らかなので
途中コンビニで遊漁券と朝飯を購入し
日の出直後の6時に到着。

準備をして沢に下りたのが6時半でした。

予報では曇りでしたが朝から雨。
急に増水する降りでもなかったので、
早速ルアーロッドを準備し釣り開始。

前回はこの降りてすぐのポイントでもチェイスがあったので
期待してキャストしますがノーリアクション。

良く見ると人の入った気配があります。

「ちょっと今回も厳しいかも」と思いながら
取り合えず沢を下ります。

水温は18度。
先月からあまり下がっていません。


1時間ほどチェックしながら釣り下がりましたが
目立ったリアクション無く。。。

「ノーフィッシュ」が頭をよぎります。

しかし、
折り返した直後のプールポイントで
岩脇にキャストしたスピナーに「ぐぐっ」と来ました!

諦めかけてただけに
「おお!居たよ」と、ちょっと驚きです。


サイズは20センチ弱のイワナ君ですが
自然渓流でのルアー初フィッシュ☆

「やっぱり渓流はスピナーなのか」ということで
このスピナーで連発といきたいところでしたが
リーダーにダメージあったらしく針を外す段階でラインブレイク。
イワナと共にロストしました><

リリース前提でスレ針にしていたのに
持ち帰られてしまうとは・・・


エースを失いしばし呆然としましたが、
次に渓流管釣りで実績のスプーンを投入。
赤と茶のつや消しカラーです。

なんと!これでまた連続ヒット!!


急に釣れ出してびっくりです。

しかし

「今日はこれでいけるかも」
と思われた次のキャストでライントラブル。

それを直してる間にルアーは石に引っかかり
帰らぬ人となりました><


実は今回ミノーを補強してきましたが、
持ってきたミノーが大きすぎたようで反応無し。
スピナーとスプーンは最低限しか持って行きませんでした。

残る持ち駒はミノーのみ。
前回チェイスあったトラウトチューン55で釣り上がります。

前回もそうでしたが
チェイスはあるもののヒットに至らず、
入渓ポイントに帰って来ました。
今度は上流側を目指します。

上流には大滝があってそれほど行程はありません。

しかし、またしても予想外♪


緩い流れのポイントでトゥイッチをかけると
何匹もチェイスしてきます!

そして数投目でイワナ君ヒット!!


「ミノーにも来たよ♪」と驚きましたが、
ここでこんなにチェイスが多いポイントは初めてなので
そそくさとリリースして大物を狙います。


そしてまた数投後、
「ぐぐっ」と来ました!
寄せてきて「これは結構いいサイズかも」と思った瞬間
ラインブレイク><

そんなに大物来ないだろうと
リーダーに0.4号繋いでたのがここで裏目に。。。
ヒットルアー共々ロストしました。

他のミノーも試しましたが反応薄く、
時間も昼近くなったのでここで終了としました。


今回も色々準備不足を感じる釣行となりましたが、
「釣れて良かった」と安堵しながら帰宅。

来年もチャレンジしたい澄川でした^^

2010年9月25日土曜日

!!!

今月から
「防水マイク特許」の提案を携帯電話メーカーさんへ拡大。

なるべく多くの人へ完全防水携帯を使ってもらいたいという想いから
①部品メーカーさん、②キャリアさんと提案してきましたが、
予想はしていたものの
お返事の内容は寂しいものばかりでした。

そして
メーカーさんからのお返事も寂しい内容が続いていて、
今では封筒を開ける時にも期待感ゼロに。。。


ところが!!!先日届いたS社さんからの内容は、

「ご提案頂きました内容については、現在関連部門にて検討を致しております。・・中略・・回答日と致しましては、1ヶ月のご猶予を頂きたく、何卒、ご了承頂きます様、宜しくお願い申し上げます。」

という”検討中”とのお返事。
流石S社さん、目の付け所が違います☆


結果として採用になる可能性は高くないかもしれませんが、
LTE時代の日本携帯電話メーカー世界進出アイテムとして
是非ご協力させていただきたいと思う今日この頃であります^^

バイク整備(250シム調)

250

FRサスシム構成変更
詳細はシム構成リスト参照

SET

F Comp-6
  Ten-8

R Comp-12
  Ten-8

Comp側マイナス方向は動きすぎでX

2010年9月15日水曜日

モトローラ社から防水携帯

これまで
防滴(ちょっと水がかかる程度)仕様の携帯しか無かったモトローラ社から、
IP67(日本の防水携帯程度)+耐衝撃
仕様のスマートフォン(Motorola Defy)が発表されました。
Engadget


タッチパネルのアンドロイド携帯で
デザインも纏まりあってカッコいいですね~

ちょと以前開発していた防水コネクタが搭載されていないか
期待して探してしまいましたが、
残念ながら普通のマイクロUSBっぽい感じです。

アメリカ方面に営業かけてるって言ってたのになぁ。


電池蓋を外した映像からは、電池の大きさが目立ちます。


全体的な厚みは普通なので、
電池容量を保って厚みを下げる為に薄く広くしたんでしょうね~

分かりやすい手法ですが、
これだけ蓋のシール部分が長くなると
ケース全体の変形時にシール性能が保てない筈です。

写真からは
蓋のリブ状のものがゴムなのかエラストマーなのか不明。

ケース本体にもリブが出ているので、
蓋の弾性リブでケースのリブを包み込む感じなのかも。
その構造だとコーナー部分が漏れやすいんですよね。


しかし、
これだけ防水携帯を作るメーカーさんが増えてくると
「防水レベルを上げよう」
と考えるメーカーさんも出てきてくれるでしょう♪

そうなって欲しいです。


以前NOKIAさんに高度防水携帯を提案した時は
「わが社は防水携帯に興味ありません」と言われてましたが、
今もう大手で防水携帯を持っていないのは
NOKIAさんだけになりました。

防水機能の標準化。
この流れは止められないと思いますよ^^

2010年9月8日水曜日

Waterproof Microphone Patent

If you raise waterproof performance of your cellular phone, please use the patent means.

The low performance of waterproof cellular phones is a problem of the acoustic structure.


This patented waterproof performance that enables 20 times more than the current waterproof cellular phone models.


Registration number of Japan Patent Office : No.4456656

Application number of PCT/RO International Patent Office : PCT/JP2010/058896



What is the difference

-Apply waterproofing secondary vibration membrane structure.

-Apply the support structure for secondary vibration membrane.

-Applied to body parts above the electret condenser microphone structure.


What is the effect

-Can withstand high water pressure by the supporting structure.

-Acoustic microphone is not affected by pressure changes in the enclosure.

-Assembly of good.



If interested, please contact below.
damonb92@gmail.com

2010年9月6日月曜日

防水通気バルブ

ここ半年
防水マイクロフォン特許の提案営業をかけていますが、
非常に反応が悪いです><

お手紙出している企業様から
1割も返事が返ってきません。

一応返信用の封筒も同封してるんですけど・・・



数少ないお返事の中身も

「興味ありません」
「ご提案は一切頂かないことになっています」

など、つれない内容。


たしかに今の防水携帯開発の延長線上には
部品単体での防水マイクは登場しないかも知れません。

でも、必ず必要になるはずなんですけどね~



それでは

今の防水携帯の構造を進化させた場合、
まず必要となるものは何かを考えました。

それがこの「防水通気バルブ」です。

現在の防水携帯は
音響部の防水通気膜が
筐体内外の通気構造を兼ねています。


ケンウッドさんの防水内圧調整構造 <特開2009-10234>
これは破れやすい通気性防水膜にカバーを適用した構造


以前にもお話しましたが、
音響部に2次振動膜等を使用して
「通気防水膜」
の性能を超えた防水レベルを獲得する段階になりますと、
筐体内を完全に密閉することが必要になります。


こうなると筐体内部に残った空気の
温度変化による「内部圧力」が大きな問題になります。

音響部の振動膜を壁に張り付けたり、
表示部の窓を変形させたり。

快適な使用には程遠い携帯です。


この内圧変化の為に「防水通気膜」を使用すれば、
防水レベルは逆戻り・・・


内部に空気が残らないように
隙間を樹脂等で充填すれば問題解決ですが、
重くなりますし、またリサイクル性に課題が残ります。

防水レベルを下げずに
通気を行う構造が必要です。


そこで

「通気性防水膜」を「ダイアフラム構造」と組み合わせて
外部の圧力で通気をコントロールする構造を考案、
特許として出願しました。


防水マクロフォン特許が必要になる前に
必要になる筈の技術ですし、
防水マイクロフォンに併用することで
より製品としての完成度が上がる技術です。


先行出願調査で
自動車のヘッドランプに関しても
この防水通気構造に関する特許が多く見られたので
今回の特許はその内容も記載しています。


権利取得前なので
構造や詳細は当面オープンにはしませんが、
この特許もお手紙営業をしていく予定です。

企業の皆様、
「ご提案」のお手紙が届きましたら
是非率直な意見のお返事をお願いします♪

2010年9月4日土曜日

バイク整備(250グラフィックNEW)

250

グラフィックNEW(マッドフィッシュ)

フレーム溶接&塗装(大山君)

エアクリーナボックスNEW

リヤショックチタンコート(ボディ&ロッド)
シム構成はロッドコート品とほぼ同じ

RブレーキパッドNEW

2010年9月1日水曜日

電脳コイル

最近、英語の勉強を兼ねて
アメリカの連続ドラマをDVD借りて観てたんですが、
夏休みで競争率が上がり
いいところで品切れに><

そこで
かなり前に友人から薦められたいた
「電脳コイル」を借りてみることに。


これがなかなか引き込まれます☆

主人公は小学生。
仮想空間が見えるメガネを使って
空間の管理者とハッカーのような戦いを繰り広げます。

しかし、この話はここで終わらず
仮想世界と現実のリンクに流れて行きます。

最新の物理による宇宙論では、
この世界はホログラムのようなものだと言われます。
我々は実体の無いデータであると。
3次元ゲームのキャラクターと同等の扱いです^^;

ゲームのキャラクターは人間がプログラムを作っています。
では、この世界は?

実はまだ最終話まで観ていませんが
仮想空間と現実空間、人間の意識とは何か
そんなことを考えながら楽しませてもらってます。

機会があれば、是非ご覧ください^^