2014年10月26日日曜日

利根川釣行 2014年10月

さて、この1か月、

釣れないってことは無いんですけど、
30センチ以下のバスが単発で
まったくパターンが読み切れませんでした。

ハス君も単発^^;


10月も後半に入り
水温が20度を下回ると釣れる気もダウン。
昨年良かったポイントも反応無しと、
そろそろ管理釣り場かなーなんて思っていたのですが、
今週なんとかパターンが見えてきました^^


そして今日もお昼過ぎから利根川チェック♪

とりあえず
昨年秋の好ポイントからチェックしますが、
ゴロタエリアも流れが当たる護岸もノーリアクション。

水温19度。
低いわけじゃー無いんだけどなー。
と思いながらルアーを投げていると、
なにやら足元に魚が。

先週は上流に向かってボロボロの鮎が泳いでいったのですが、
今週は40センチぐらいのアメリカンキャットフィッシュが
餌を探しながら上流へ。
アメキャが捕食モードならバスが食べない訳ない。

ポイントが悪いのか。
というわけでランガンです。


そして、
昨年秋は殆どバスを釣ってない
下流側のポイントにやって来ました。

流れてるところはいい感じだけど
流れの緩いエリアはいかにもターンオーバー。

とりあえずスイミング系は反応無く、
ジグヘッド系も無し。

次にドライブスティックのノーシンカ―。
利根川でこれでアタリ無ければ
そこにバスは居ない!
っていうぐらいの最終兵器ですよ^^


しかしそんな最終兵器も反応無く、
そろそろピックアップかなー
「あーまた移動かなー」
なんて思ったその時、

コンっ。と♪
そしてラインがスーっと吸い込まれます。

ちょっと送り込んで~カンっとアワセ。
グンっとノッた~☆
の直後にジャンプ!

久々の40クラス確定確認^^>


相変わらず締め込んでるドラグを鳴らしてくれます。
その後2度の追加ジャンプ♪

障害物にラインが擦れないように注意して
十分弱らせたところでキャッチ。


フッキング位置も100点。
ドライブスティックが今回も仕事しました^^


その後も日没まで似たようなポイントをランガンして
25センチクラス2本追加で終了~



この感じで11月も行けるかも♪
と思わせる今日の利根川釣行でした^^

2014年10月19日日曜日

エボラ出血熱の治療法

今、かなりの危機感を持って伝えられる
エボラ患者の隔離と治療。

ここで感染が拡大すると
人類として大きなダメージを受けるとの警告も出ています。

では、このエボラ出血熱とはどんな病気なのか。

この病気にかかると
2~30日(おおよそ7日)の潜伏期間後に
発熱と寒気、筋肉痛と風邪のような症状が出てきます。

そしてウイルスが全身の細胞を乗っ取って複製を始めると、
肝臓や肺、脾臓、血管から出血の症状が出て
多くの患者は昏睡状態になるといいます。

中央アフリカと西アフリカで発生した過去の感染では
感染者の90%が死亡><

感染経路は
患者の血液・分泌物・排泄物・唾液等による飛沫感染。
基本的に空気感染はしないと言われていて
傷口や粘膜にウイルスが入り込まない様注意が必要です。

治療法はというと、、
なんと一般的に使える有効な治療法がありません。
エボラにかかって回復した患者が持つ抗体を
輸血・血清という方法で投与するのみ。

なんとも絶望的です。


しかし、ちょっと出遅れ感ありますが、
現在動物実験で効果を確認されている治療法があります。

これがRNA医薬。

RNAはDNA、たんぱく質と並ぶ
細胞の重要要素。
ですがこれまでDNAとタンパク質の陰に隠れる存在でした。

RNAはタンパク質を作る際にDNAの情報を伝達する
いわば連絡員。

この連絡員に特殊な仕事をさせることで
エボラウイルス自身の複製に不可欠な
タンパク質の生成を阻害出来るようにしたわけです。

この治療薬はサルでの完治率100%!(完治30日後生存)

もう臨床試験として使われてるかもしれませんが、
この治療薬が認可されて我々も使えるようにならないと、
本気で人類の危機です。


とりあえず我々が出来ることは
手洗いと、くしゃみ咳してる人の前ではマスクかな^^;


日経サイエンス10月号より抜粋してお伝えしました。


追記:
なんと富士フィルム製造の「アビガン錠」がこれにあたるようですね。
富士フィルムさん素晴らしい☆
人類の危機を救うヒーローになること間違いなしです^^

2014年10月1日水曜日

GALAXY S5 Active

リーマンショック後
すっかり自動車業界に留まってしまい、
防水レベルのチェックとか
ちょっと後回しになってました。

そんな中、
目を引くスマートフォンが☆
サムスンのギャラクシーS5アクティブです。


なにやら耐ショック性もありそうなデザイン。

「へー、いまどきのスペックはどんな感じかな」
なんてチェックすれば、

防水性能 : 水深1m(30分)

あれ?
私がやってた当時(7年前)は1.5mでしたけど
ダウンスペック??

耐衝撃性能 : 高さ1.5m落下(ラワン材)

ラワン材?
堅木じゃないんだー
ラワン材なんてショック吸収材みたいなものですよ。
これでコンクリートに落としたらイチコロですな。。


MIL-SPECより日本のケータイ規格のほうが防水と落下は厳しいのに
見た目で期待しただけに残念^^;

表示部面積も大きいし、
バッテリーも大きく重いから
気持ちとしては分かりますけど、
これじゃーただのデザインスマホですよ><


今やってる自動車もそうなんですが、
ほんと最近デザイン優先しすぎと思います。

デザイナーが描いた箱に基本性能を削って押し込め、
とりあえず形になった張りぼて。
iPhoneもジョブズが居ればポケットに入れたぐらいで曲がらなかったでしょう。

基本性能を押し上げる努力を忘れ
着衣を変えるだけで売れると勘違い。
そのうち「基本性能どう出すんだっけ?」的になり
全てを失う。

こうなる前に考え直して欲しいですね。
留まろうとすると落ちてくものです。
もう遅い感じの企業さんも多い気がしますけど^^;

工業デザインとは、
基本性能を出せる「機能」をデザインすべきと思います。

頑張りましょう。
特に日本の皆さん。と私^^