2014年1月29日水曜日

幽霊を見る方法

ちょっと自分では試す気になりませんが、
日経サイエンス誌で紹介されていた手法を紹介します。

1.大きな鏡の前50cmほどのところに立つ
2.ろうそくなどの薄明かりを自分の直後に置く
3.部屋の明かりを消す
4.鏡に映った自分の姿を1分間凝視する

こうすると
鏡に映った自分の顔が歪みはじめ、
最終的に他人の顔に見えるといいます。

照明の条件で
脳が目からの情報を
つなぎ合わせづらい状況になるようです。

この記事が紹介されていた
メインタイトルが

「だまされる脳」

幽霊や超能力といった
常識では理解できない不思議な現象を
科学的に説明する特集でした。

薬を飲んでないのに
薬を飲んだという気持ちが
病気を治してしまう「プラセボ効果」、
映像にCMを組み込む「サブリミナル効果」
これも同じように
騙されやすい脳の性質によるもののようです。

科学者の脳を持っていれば
簡単には騙されないそうです。

幽霊を見たこともないのに
先の実験を躊躇してしまうのは
脳が科学者向けで無い
ということなんですかね^^;

科学脳を持つ方は
幽霊実験で
脳の苦手部分を体感してみてください♪

2014年1月17日金曜日

防水マイクロフォン特許は解放特許へ

「権利抹消に伴う解放特許情報データベースからの削除処理のお知らせ」
という長い表題のお知らせが届いたのが年末。

どこから届いたかというと
開放特許情報DBサポートセンター。
特許庁からではありません。

その書類には抹消理由として
「特許権利等未納のため」

そういえば最初に3年分払ってから払ってないや。とは思いましたが、
警告なしで権利抹消ですよ。
これを水道とか電気でやったら大事と思うんですが。。

今特許庁申請は電子化されていて
申請には個人を特定した登録が必要で、
「その登録先に連絡した」
と特許庁は言うかもしれません。

しかしオンライン登録は回線が変わると再登録が必要。
しかも有線回線オンリー。
現在有線回線を持っていない私には
その情報を受ける由もないという状況。

なんとも残念な特許庁システムです。

申請、審査、登録、いつもスムーズにいかないシステム。
権利獲得した後もこんなことになるとは。

特許庁に抗議して権利復活しようとも思いましたが、
今回「特許を個人で管理する」という事の重さを実感していて
この防水マイクロフォン特許が開放されて
防水機器の進化が進めばいいかな。と考え、
このまま権利を解放するとしました。

残念ではありますが
この構造の早期実現を期待したいところです。

よろしくお願いします。