2021年10月20日水曜日

宮城県 青物釣行 2021年10月

 宮城の海で青物といえば、夏。

海水温が上がったせいか

最近はサゴシではなくサワラ。イナダではなくワラサと

大型青物も釣れていて

ルアーマンとしては魅力の夏。

今年も青物を狙って

週末回遊待ちをしていました。


しかし、今年は夏、県南に青物が来ませんでした。

何故か仙台新港以北ではコンスタントに釣れていて

南下してこないかなーといつも思っていました。


そして季節は過ぎ、

もう10月中旬。

例年自分の青物の最終釣果は9月中旬で

青物はそろそろ諦めるかな~ということで、

ヒラメ・クロソイ狙いの1ランク落としたタックルに変更。

というより、出す予定は無かったんですけど

急遽出しました。

この週末は海が荒れ気味で、

内湾で軽く底モノでも狙おうと海に来てみたら、

波はそれほどでもなく、なんか堤防に立てそう。

青物タックルは家に置いて来たのと、

まあ出てもシーバスだろうと。


堤防上は爆風><

波は被ってないけどうねりが結構あり、

テトラに渡るか5分ぐらい状況を確認して行きました。

シンペン、ジグと投げましたが

風が強く何をやってるか分からない感じだったので

メタルバイブに変更。

底を取って巻き上げてくるだけを繰り返し。

目の前に潮目が来たので潮目をトレースするようにした1投目、


ドン!と何者かが掛かりました☆

ナイスサイズ間違いなしの引き♪

「ランカーシーバスだな」なんて思い

「どうやってランディングしよう」なんて考えてました。

手前まで来てテトラに回り込まれ

ダメかなーなんて思ったところで魚影を確認。

「あれ?小さい。。海タナゴ?」

そんなわけ無いんですが、頭から青物が消えてました^^;

ショゴ君です。


去年冬からそのままの30ポンドリーダーを

テトラにガリガリに擦られたんですが、

最終的には波に合わせてごぼう抜き♪

例年より1か月遅れで

ナイスサイズのショゴ君捕獲でした~


あら汁・刺身の味も最高でした。

色々ショゴ君に感謝です^^

バイク整備

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 ⇒ロックナット緩み対応

2021年8月2日月曜日

ヒトバイローム

 聞きなれない言葉ですが、

バイロームとはウイルス叢(そう)のことです。

ではウイルス叢とは何か。

少し話題になったところでは

マイクロバイオーム(腸内細菌叢)があります。

これは

ー ヒトや動物の腸内で一定のバランスを保ちながら共存している

多種多様な腸内細菌の集まり ―

のことで、この細菌なしには人間の健康が保てない上に

腸内細菌叢の要求で人間の動きが変わるとも言われ、

腸は第二の脳とも呼ばれています。


しかし、この細菌の10倍にも達する380兆個のウイルスが

ウイルス叢(バイローム)を形成していることが最近分かってきました。

そしてその半数以上はヒト由来のものではないということで、

果たして我々の体はいったい誰のもので、

誰が動かしているのか、怪しくなってきます^^;


少し(10年ほど)前には

ヒトにバイローム(ウイルス叢)が存在していることは

ほとんど認識されていませんでした。

私たちの体は自分の細胞でできていて

それが時々微生物やウイルスの侵入を受けて健康を害されると。


ですが実際私たちは細胞と細菌、菌類、そして最も多数を占める

ウイルスが同居する一つの生物集団「超個体」であるようです。


380兆個のうちほとんどのウイルスは

細胞ではなく最近に感染するウイルス(バクテリオファージ)で、

このウイルスをコントロールして

抗生物質耐性菌が引き起こす感染症に対処することが

今の課題のようです。


今回の新型コロナウイルスはこのバイロームのバランスを崩して

人体に悪影響を及ぼしていますが、

この380兆個のウイルスの存在を知ると

今回の新型コロナワクチンって

他ののウイルス暴走のきっかけとかにならないですよね~

とちょっと不安になります^^;

世界初のm-RNA治療薬。こんなに乱発して大丈夫なんでしょうか。。


<日経サイエンス 2021年7月号>から一部抜粋して個人コメントを加えお伝えしました


2021年7月9日金曜日

山形県 飛島釣行

 昨年は新型コロナで中止となった飛島遠征。

今年は人数を制限して受け入れて頂きました。

しかも滞在の3日間海は穏やかな予報で

一昨年バラしてしまったヒラマサを含む青物には絶好の状況。


初日は午後から海に出陣です。

水温18度。

渡された磯はカウント40以上の深場から水道が狙えるいい場所。

しかし途中イナダの回遊があったものの

私のルアーには反応せず。。


二日目は足場の良い、2年前ヒラマサの回遊が目視できた磯。

初日に持ち込んだルアーの動きは確認していたので

一番可能性の高い動きのいいルアーを選択、

朝のチャンスタイムにローテーションしていきます。

とはいえルアーへの反応無く

そろそろ気持ちが切れかけそうになったところで

磯際ピックアップ直前のミノーに「ガン!」と来ました☆


絞り込まれるジギングロッド♪

引きは体感でこれまで最高レベル。

しかしドラグが出ません^^;

タックルはメーターオーバー対応なので

ドラグはリール直後で7キロ程度に調整。

こんなに引くのにドラグが出ないとは。。

メーターオーバーとはどんな引きなのかと思いつつやりとり。


まあまあでかいと思って頑張っていましたが、

姿が見えると

「あれ?意外に小さい。。」

カンパチかな~なんて思いつつ

ごぼう抜きしちゃいました^^;


60センチメートルのヒラマサ。

でもなんか頭のサイズからすると全長短い気も。。

カンパチとヒラマサのあいの子

カンパヒラなのかも。


しかし今年飛島に来た目的でもある

「ヒラマサをルアーで釣る」が達成。

で、この後は惰性w

沖アミでヒラマサ狙ってメジナが釣れたり、


ミノーにメーターオーバーのヒラマサ

3匹がチェイスしてきてドキドキしたりと、

今年の飛島釣行は大満足で終了しました。


来年も幸運が続くことを祈ります^^

2021年5月9日日曜日

宮城県釣行 2021年5月

 まさかの職場から県外移動禁止令が発令され、

利根川に行きたいと思いつつ苦手なGWの海に連敗。。

GW開けて初の週末、

荒れ気味だった海が落ち着き

前日友人から釣れた情報があったため

ついつい早起きして日の出前の海に立ちます。

水温13.8度。


1投目から釣れるぐらいの雰囲気でしたが反応無く、

そのうち白々と辺りが明るくなってきました。

本命はクロソイでしたが、

明るくなってきたので

予備で準備していたヒラメルアーにチェンジ。

シャローエリアを攻めます。


実際今時期あまりヒラメも釣れてなく

今日もゴミ(海藻)が多い関係でルアーが引きづらい状態。

確認ぐらいのつもりで扇上にキャストしていた5投めぐらいに

ゴミがかかったような感じで重くなります。

またかと思いつつ巻くスピードを上げたら

何やら魚っぽい引き♪

ブレイク周辺ではかなり頑張ってくれて

なかなか上がってきてくれません。


明るくなってきたとはいえまだ薄暗いので魚種確認できないまま

手前が岩場につきごぼう抜き!

石の上でぴちぴちしてる魚はヒラメで

まあまあ大きい☆


しかも食いが悪い時用に付けた

小さなアシストフックが口の先端に掛かってる状態で

本当なら慎重にネット出すところでした^^;

まあ結果オーライでw


この時朝4時。

その後何も起こらず、

いつも釣りを開始するぐらいの時間に帰宅となりました。


結果釣れましたけど、

毎回この時間に起きて釣りはつらいな~と思いながら帰宅でした~

2021年4月4日日曜日

利根川釣行 2021年 4月

 そして4月。

またしても夕方の川に立ちます。

川は水位が上昇し水も良さそう。

水温14℃。

水温もいい感じで上昇。


かなりいけそうなんですが、

いつものように反応がありません。

まあ春なので

やっぱり今日はダメな日かな~と思いつつ

ワームをローテーションしていました。


そしてまたしても日没。

前回良かったワームでも反応無し。

そういえばと思い、

ちょっと濁りがあるので

シルエットが効くように黒系のワームに変えた1投目、

流心でコンっと言ったような♪

明確ではないものの

一番いい場所でアタリっぽい反応があったので

とりあえずアワセてみました!


重くて動かない魚の感触!!!


これは本命でしょう☆

ドラグでラインが出て全く上がって来ません。

なにか分からないけどほぼ本命。

5ポンドラインでは無理できません。

障害物を交わしながらやりとりの末、

上がってきたのは

久々のスモールマウス^^

感無量です。


今がいいタイミングかと思い、

翌日早朝から川に立ちましたが全く反応無し。

やっぱり春は難しい。。


2021年3月28日日曜日

利根川釣行 2021年 3月

 今年は冬が寒すぎて

ウインターシーズンは完敗。

毎年釣れていた正月フィッシュも全く反応無しでした。。


そして、そろそろ動き出すであろう春。

まあ春はいろいろ厳しいんではありますが、

久々に利根川に立ちます。

水温12℃。

水位は低くベイトは見えず、

水が悪いようで70サイズのニゴイの亡骸が瀬に引っかかってます><

更に悪いことに、

対岸では他国籍の皆さんが大ボリュームでカラオケ大会^^;

さすが春。


キャストしても反応が無いので

とりあえずA級ポイントを淡々とチェックしてました。

一通り確認完了。異常無し。

あたりも暗くなってきたので

夕方の最終兵器を投げつつ「そろそろ帰るか」なんて気を抜いてたら、

突然 カンっと明確なアタリ!

ちょっと反応遅れてアワセましたが空振り。。

「居た」

オフセットフックのジグヘッドをストレートタイプに入れ替え

ワームもここでのエースに入れ替え再びキャスト~

しばし反応ありませんでしたが

また突然 カンつと!!

今度はフッキングがきれいに決まって

もんどりうつ白い腹・・・


あれ、バスじゃないかも。。

しかしまあまあ引くので、

「シーバスかも」という期待でやりとりしましたが、、


やっぱり君かw


50クラスのニゴイ君でした~

本命が欲しかったですけど、

悪条件重なる中で貴重な1匹でした。

次は本命で^^>



2021年3月23日火曜日

バイク整備

 <250>

・ピストン交換(13か月)


・排気ポートバリ取り

・Rケースカバー交換(W/Pシール漏れ対応)

・リードバルブボディ交換(センター部シールゴム剥がれ)

・Fタイヤ交換(ミシュラン スタークロス ミディアム)

<125>

・Rタイヤ交換(ミシュラン スタークロス ミディアム)



2021年3月3日水曜日

宮城県釣行 2021年 3月

 冬季の釣りが厳しいのは承知してましたが、

年末のクロソイ祭りの後は

期待して海に立つだけ無反応に凹まされます。


しかしやっと反応がありました。

ここまで海が荒れてる日が多く、この日を逃せばまた明日から荒れる予報。

しかも今日は海がいい感じです。

水温は先週の6℃台から8℃台へ上昇。

濁りも結構取れてきて小さいけど水鳥が潜ってます。


とはいえ反応は無い。。のか、なにかアタリっぽい反応ある気も。

波で引っ張られてるのか、竿先が入ったり

コンってアタリっぽいような石に当たったような反応があったり、

でもワームにバイト痕とかズレもなかったので

ローテーションしながら続けていました。


日が沈み辺りが暗くなり

「今日もダメかー」なんて思ったところで、

ストップアンドゴーでリトリーブしていたワームに

カンっと明確なアタリ☆

「あれ、これアタリだよね」と独り言で確認しつつアワセ!

おお。魚です。

久々の感触♪

ちょっと引きが甘いので

小型のクロソイかな?と思いつつごぼう抜き^^>

なんか黒くて細い物体がじたばたしてます。

ライト点灯。

アイナメです。


ルアーで仕留めるのは初。

お腹パンパンで産卵個体かと思いきや、

胃の中がカニでパンパンなだけでしたw

この後もう1匹狙い粘るも反応無し。

やっぱりこの時期なかなか甘くはないです^^;


2021年2月15日月曜日

COVID-19 重症化のプロセス

 大騒ぎしてる割には日本で重傷者が少ない新型コロナ(COVID-19)

しかし世界では多くの重傷者が発生し

死者も多数出ているパンデミックウイルスです。

最近ワクチン接種が開始され、

情報の少ない状態で接種は「怖い」の一言。

ワクチン接種の狙いは重症化防止(のはず)なので、

ここではどうなって重症化するのか、

重症化の分岐点を紹介したいと思います。

追記:ワクチンの狙いは発症防止のようです


まず全体として重症化は免疫系の暴走で起こっているということです。

ほとんどの新型コロナ患者は免疫系が狙い通りに働いて

ウイルスを無力化して排除し回復しています。

しかし、高齢患者や多量のウイルスを浴びた患者は免疫系の対応が遅れ

更に下記3タイプの免疫系暴走により重症化しています。


①自然免疫と炎症の嵐

 この新型コロナウイルスはウイルスに迅速に対応する自然免疫系を狂わせることができ、その結果として白血球の一種である単球好中球が必要以上に大量動員され、その細胞が放出した物質により肺組織等を破壊する。

好中球トラップ被害

 本来であれば病原菌を絡め取る好中球の細胞外トラップが、好中球が暴走することでトラップにより自身の細胞を傷つけたり、血管内で血栓となり健康な肺細胞を傷つける。

T細胞の減少

 適正な免疫応答では最初の免疫応答(単球好中球)に遅れてT細胞が到着しウイルスと戦うが、新型コロナの場合このT細胞の数が大幅に減っている。(原因未だ不明)


当初ウイルスの細胞内での増殖を抑えるタイプの薬はうまく働きませんでしたが、上記①②の暴走に関しては対応薬があり予備研究での結果も出ているとのこと。


またこの新型コロナウイルスに関しては、呼吸器系ウイルス疾患なのに幅広い臓器に影響(味覚、心血管障害等)が出るうえ、回復に数か月以上を要するものもあり、統計的に日本人は大丈夫そうではありますが、まだ気を緩めないほうがいいと思われます。

免疫系を鍛えるってできないんでしょうかね^^;


<日経サイエンス 2021年3月号より抜粋してお届けしました>

バイク整備

 <250>

リアタイヤ交換

ミシュラン スタークロス ミディアム


サスセット変更

F T +4

  C +4

R T +3

 INI -3

2021年2月9日火曜日

ウイルスとは何か

 現在新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックにより

印象のよくない「ウイルス」。

「ウイルスなんて無ければいいのに」と現時点で考える人が多数でしょう。

将来的にウイルスにかからない対応案もあるようですが、

人類を含む生物はウイルス無しにはここまで進化を遂げられなかったほど

実は共存関係にありました。


全遺伝情報(ゲノム)にウイルス由来のDNAが無ければ

赤ちゃんを自らの体内で育てるという妊娠が成立しなかったり、

記憶形成の一部機能が無くなったり、

免疫系の調整機能が失われたり、

ガンへの抵抗力が不足したりと

我々は様々な能力をウイルスから獲得していることが分かっています。


つまりウイルスは人類にとっての「火」と同じく

常に悪でも常に善でもありません。


現在は悪い側面;宿主の細胞内で新しいウイルスがどんどん製造され

ついには細胞を突き破って外に飛び出す破壊行為を行う。

これが最悪我々を死に至らせます。

しかしそうでないものは良い側面;宿主に定着し、休眠状態になるか

宿主のゲノムに自分のゲノムを組み込む。

これが生物の進化に繋がります。


またウイルスは自ら複製しないため生物として扱われていませんが

最新の研究では太古の細胞が縮小して(自ら複製を止めて)

現在の姿となった。という説も考えられています。


そもそも宿主が居ないと複製できないのに

宿主を殺してしまっては自らを拡散できないので

ウイルスとしては大失敗と思いますが、

今回(COVID-19)に関しては元々宿主がコウモリだったようなので

人間側の対応が追い付かなかった状態なんでしょうか。


現在の混乱が一日も早く収束することを願うのみです。


(ナショナルジオグラフィック 2021年2月号より抜粋してお届けしました)


2021年1月1日金曜日

謹賀新年

 

本年もよろしくお願いします。

*昨年の初日の出映像です