2009年10月21日水曜日

ようらく

エリアフィッシング第2弾。

群馬県にある「ようらく船子川渓流釣り場」に行ってきました。
http://www.yoraku.com/index1.html

関越自動車道、本庄児玉インターから1時間。

すごい山道><

スポーツカーなら楽しめるかもしれませんが、うちのバンでは大変です。


受付小屋に到着すると番犬君がお出迎え。

この番犬君、サイズが大きいうえに首輪とかしてないのでビビりますが

いい子でした^^


受付をして、餌のイクラを購入して釣り開始。

最初、管理釣り場お決まりのお魚投入が無いものと思い

先行者を避けて釣り歩いていたら、


管理のおじさんが軽トラで現れて

「どこで釣る?」

いやいや、最初に言ってくださいよ^^;


とりあえず、

「釣りやすいところをお願いします」とお願いし

おじさんお勧めの合流ポイントにお魚投入。


でもここに来るまですでに3匹仕留めてました☆




本格渓流とのことで渓流竿(硬め)で釣っていましたが、ここで竿変更。

ヤマベ用の軟調子で引きを楽しみます。


投入していきなり来たのがニジマス^^;

いやいや、ここまで来て虹すか・・・

と思いましたが引き自体はかなり楽しめます。



ここから立て続けに虹。


ヤマメ用に細めのハリスを組んできましたが

ハリスを切られたところでハリスサイズアップです。

「まずは虹を釣りきる」方向で。


ところがここから10匹ぐらい虹。たまに小型ヤマメ。

どれだけ投入したのか聞きたくなりました。


ここまで釣っていた淵のアタリが遠のいたので、

今のポイントから届く下流側に何気なく投入したら飛びつくようにイワナがでました。

この日、初イワナです。



このポイントは叩かれてないのか溜まっていたのか

この後ヤマメを交え5匹ほど仕留めました♪



午後3時を過ぎ、じゅうぶん過ぎるほど釣れたのでルアーにチェンジ。

餌釣り受付者のルアーポイントは限定されています。


ぜひトライしてみたかったのがフリーエリアの「両脇を崖に囲まれた滝」

水面は道路から10m程度下方。

道路側は木があり、滝の近辺は絶壁で近づけません。


まさにルアーでしか叩けないポイント。


滝つぼの流れに乗せてしまうと道路側の木にラインが絡むので投入ポイントが限定されますが、

投入してすぐに答えが出ました!



スプーンにイワナが☆

その後スピナーに変えてまたイワナ☆


そしてまたすぐにブラウンの子供☆



入れ食いかと思いきや、ここで反応終了。

この間、下の木に絡むこと3回。回収不可能になったルアーが1個でした><


この後、この河原に降りれる下流域で虹を二匹スプーンでゲット。

一日かなり楽しむことができました^^



帰り際に東京から来た釣り人を会話してて、

「山梨の管理渓流はヤマメの型が揃っている」との情報が☆


次は山梨方面いきますか♪

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