2020年1月11日土曜日

利根川釣行 2020年1月

幸先良いと思われた利根川ウインターシーズンですが
やはりそれ程甘いものではなく
その後全く反応得られず2019年終了~

しかし、何故か毎年釣れる1月。
期待せずにはいられません。


とはいうものの先月の状況があるので
気持ちはニュートラルで挑みます。

正月は管理釣り場で腕を磨いていた関係で
朝イチはリール入れ替えからスタート。
明るくなったところでキャスト開始。

水温6度。
例年より高い気がします。

1投目。
まずは流れの少ないエリアから。
ストップアンドゴーでよく見えないラインの動きを見ながら巻いてくると、
ブレイク近辺でラインがもぞもぞ。
いきなり?と思ってたら
ほんとうにゆっくりラインが持って行かれています♪

送り込んで~電撃フッキング!
したんですが、
一瞬重さを感じただけでワームが帰ってきました。。
もっと送り込むべきだったか。
痛恨のミス><

この時期の数少ないチャンスを逃しかなり気落ちしましたが、
もしかすると針が魚に当たってない可能性もあり、
時間を空けるため別ポイントに。
先月釣れたポイントは反応無く
また朝のポイントに戻ってきました。

今度はワームを派手系からナチュラル系に変更し、
沈み根があるであろう朝と同じラインをトレース。

そして、
ブレイク付近で期待通りラインがもぞもぞ。
ちょっと今度は小さいシェイクを入れてみると、
朝より早いスピードでラインが引き込まれます♪

今度はもう少し待って~電撃フッキング!
すると、いきなりドラグを出されて走られます。
そういえば先週管釣り用にちょっと緩めてたような^^;

すぐに締め込もうと思ったところで
「クン」と変な感触。
トリプルフックなら1箇所外れたみたいな感じ。

なんかやばそうなので
ドラグはそのままで魚を弱らせる作戦としました。

それにしても
この時期のバスってこんなに引いたっけ?
なんて思うぐらいの抵抗。
ストラクチャーにラインがかからない様に
ロッドワークで交わして弱らせて~

キャッチ☆


期待どおりの新春フィッシュは45センチ。

ほんとこの時期釣れる子は
傷ひとつ無い天才君。
クオリティフィッシュですよ^^


針はやっぱりこんな感じ。
無理したらバレてましたね~

パターンで行くと今月はもう釣れない気もw




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