2014年11月19日水曜日

ナトリウムイオン電池

リチウムイオン電池は
携帯電話やハイブリッド車でよく聞きますが、
聞きなれないこのナトリウムイオン電池
実は大きな可能性を持っています。

ナトリウムイオン電池が
リチウムイオン電池と比較していいところは、

・大出力化しやすい(電解質中を分子が移動しやすい)
・入手が容易で低コスト(リチウムはレアメタル)

この2点。
安くて大出力の電池が手に入ります。


でも、リチウムイオン電池と比較して悪いところもあり、

・重くなる(原子量が大きい)

それなので軽さを追及する製品には選ばれない感じ。


総じてナトリウムイオン電池は
家庭用蓄電池や自動車用としての利用が見込まれています。


なぜこれまで実用化できなかったのかというと
寿命(充放電の繰り返し回数)が短いという欠点を
なかなか克服できなかったから。

そこを東京理化大学が改善、
現在急速に実用化に動いているようです。
市場に登場するのは5年後あたりということで、
その頃にまた思い出してくださいね^^


日経サイエンス11月号より抜粋してお知らせしました。

2014年11月9日日曜日

利根川釣行 2014年11月前半

さて、11月中旬ですが
利根川中流域まだ釣れてます。スモール^^

先週水温16度のなか、
ディープが絡むポイントで
セクシーインパクトをキャロで流していたら、
他は全くダメだったのに
ピンポイントエリアでなんと子バス2連発☆


その後アタリが引いたころに
水面に出てくる魚が出現。

食わせ系のワームでは反応無かったのですが、
最近使って無かった
チャートのスイングインパクトになんとヒット☆


いい引きで楽しませてくれました^^


そして今週。
晴の予報が雨になり、
水温もさらにダウンの14度。

先週良かったルアーもすべてノーリアクション。
こりゃさすがにダメかなー
と思いながら可能性を探していました。

夏場は一応確認するも全く反応無かった
本流近くの深場。
ノーシンカ―
スイム系ワームと投げていたところ、
ピックアップで
「ココン」と♪
魚かな?と思ったけどその後何も無く、
でもボトムの障害物でも無く、
「居るけど食べて来ないのか」という感じ。

それなら最後に
メタルバイブでサーチです。

上流側から扇状にキャストして、
最後に下流側に投げたピックアップ直前。

リフトしたルアーに黒い影が近づき
フォールの瞬間にバイト☆
丸見えでした^^

今週も35クラスですが、
スモールの引き満喫です♪

やりとりの間
ちょっと見た目フッキングが心配でしたが、
上がってみると上顎下顎双方にガッチリ。


ナイスフィッシュでした^^
でもバスが冷たかった。


まあ、この後は日没まで頑張るも何も無かったんですけど、
メタルバイブで釣れるってことは冬なんだなー
なんて思う今日この頃でした。

釣れるうちは利根川の今シーズンは終わりません^^;

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