毎年この時期には山形の離島である飛島に行っていましたが、
北海道の遊覧船の事故を理由に
瀬渡し船の安全装備(約100万円)の費用が必要となり、
毎年お世話になっていた船長さんが高齢であったこともあり、
釣り宿を含め辞めてしまいました。
この流れで飛島内の釣り宿も数が激減。
今年は予約が取れず飛島に行けませんでした。
とりあえず山形県で沖磯・地磯に瀬渡しをしているところにお願いして計画。
実行の運びとなりました。
今回は4つ島という本土に近い沖磯に渡船。
結果ルアーはパーフェクトノーバイト。
オキアミでフカセ釣りをしていた友人はそこそこ釣れていましたが、
友人曰く「飛島とは比べられない」と。
サイズ・魚種とも魅力ないようでした。
来年はまた飛島に。という皆の希望でしたが、
現実的に無理っぽいというわけで
山形の地磯を楽しむ方向で計画し直しになりそう。
今回お世話になった本土の渡船屋さんによると、
いまだに政府の渡船に対する補助金もきちんと決まってない状況で、
国民のレジャーを抑制し、釣り宿と渡船を圧迫し、
結果地方の税収を下げるという。
おいおい、いじめかよ。以外に言葉がありませんな。
