2026年8月22日土曜日

車整備(ハイエース1号車・2号車)

<1号車>

ウインカー浸水。

2年前ぐらいにサードパティ―品ですが新品にしたのに

気が付くと水が溜まってました。

ヘッドライトで経験もあって、呼吸穴かな?と思って外してあけてみたら、

なんと、バルブのシール部から浸水してました。。



シールがやられ気味だったのもありますが、

うちの駐車場の傾斜事情が原因みたいで

雨水がちょうど流れていたようです。

とりあえずシール周りをきれいにして組みました。


<2号車>

ラジエーター交換後にコンプレッサー切れない問題。

原因となった整備工場に見切りをつけ、

友人の紹介の整備士に依頼。

「マグネットクラッチが動いてない」「生産終了品です」の第一声。

あちゃ~そこってやられるもん?

と思ったけど、「分解してみます」と。

返事を待つと「部品自体は問題なさそう」

「入ってるべきシムが入っていない」

あ~。ここで理解。

前の整備工場がラジエーター交換する際に

邪魔になる電磁クラッチを外して、シムを組み忘れた。と。

素人か!

その後「電磁クラッチにシムを入れて直りました」の報告。

ハーネス系の組間違いか、ショートを想像してたので、

すっきり直って助かりました。

車を整備する時は人は選びましょう。

信頼できる人でね^^

2026年7月15日水曜日

宮城県 シロギス釣行 2026年夏

 ここ数年楽しみにしている夏のシロギス釣り。

例年水温が高くなりヒラメ、マゴチが釣れなくなった

8月ぐらいから始めていましたが、

今年は日本海側で早めに始まったこともあり

6月ぐらいから調査を始めていました。

これがある意味正解でした。

「こんなに早く来てるのか」と思うぐらい6月中に爆釣を経験。

20センチクラスの大型が混じりました。


このまま釣れ続くと思いきや、7月前半は小型が多くなりました。



ヒラメ・マゴチが入って来ると突然に、餌を付けてるのに反応が消え、

餌がそのまま戻ってきます。

そんな時はタックルを持ち替え大型の捕食者狙いに切り替えるのですが

ほんと上手くいく時は少ないですね。

たまに当たります。小さいですが。

小型のシロギスはまあまあ捌くのもたいへんで

一年ぶりの包丁捌きも忘れた感じになっていましたが、

だんだんと慣れてきた感あります。

シロギスの天ぷらはほんと美味しいです。
夏の楽しみですね♪


2026年6月9日火曜日

山形釣行 2026年 6月

 毎年この時期には山形の離島である飛島に行っていましたが、

北海道の遊覧船の事故を理由に

瀬渡し船の安全装備(約100万円)の費用が必要となり、

毎年お世話になっていた船長さんが高齢であったこともあり、

釣り宿を含め辞めてしまいました。

この流れで飛島内の釣り宿も数が激減。

今年は予約が取れず飛島に行けませんでした。

とりあえず山形県で沖磯・地磯に瀬渡しをしているところにお願いして計画。

実行の運びとなりました。

今回は4つ島という本土に近い沖磯に渡船。


結果ルアーはパーフェクトノーバイト。

オキアミでフカセ釣りをしていた友人はそこそこ釣れていましたが、

友人曰く「飛島とは比べられない」と。

サイズ・魚種とも魅力ないようでした。


来年はまた飛島に。という皆の希望でしたが、

現実的に無理っぽいというわけで

山形の地磯を楽しむ方向で計画し直しになりそう。

今回お世話になった本土の渡船屋さんによると、

いまだに政府の渡船に対する補助金もきちんと決まってない状況で、

国民のレジャーを抑制し、釣り宿と渡船を圧迫し、

結果地方の税収を下げるという。

おいおい、いじめかよ。以外に言葉がありませんな。