久々に肉眼で見れる彗星がやってきました☆
彗星には一般に発見者の名前が付けられるのですが、
今回のアイソン(ISON)は発見者が所属している団体名
国際科学光学ネットワーク(International Scientific Optical Network)
から付けられたようです。
現在は10等星級と天体望遠鏡が必要な明るさ程度。
しかし太陽に近づく11月末にはマイナス12等級と、
満月と同じぐらいの明るさが期待できるとのこと。
有名な大彗星 ベネット彗星のような
綺麗な尾を見せてほしいものです^^
アイソン彗星の11月位置情報は
国立天文台さんより拝借。
12月の動きや詳細情報は国立天文台さんのHPでご確認ください。
408クラブで釣りの準備しながら見るようになるかな^^
楽しみですね♪
<11月29日追記>
なんと残念ながら
アイソン彗星消滅とのNASAの発表><
11月中は暗くて観測できなかったので
12月に期待していたのですが・・・
しかも昨日まで、
NASAの太陽観測衛星写真に写るアイソン彗星を追いかけてたのにー。
↓その昨日の映像
このイメージのまま12月の日の出前に帰って来て欲しかったですよ。
「よく彗星って太陽の重力に飲み込まれないな」
なんて思ってたら
飲み込まれちゃいましたね^^;
NHKの特番とか観測ツアーとか
どうなるんでしょうね。。
<12月1日追記>
なんと全部飲み込まれていなかったようです☆
でもこの後ガスの光も拡散してました。
肉眼で見るのはやはり無理なようです。。
2013年10月2日水曜日
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