2016年4月5日火曜日

利根川釣行 2016年 4月

やってきましたハイシーズン。
とはいえ、
4月は天候に左右されます。
一度温かくなったあとは苦戦することもありました。

天気のめぐり合わせに期待です^^>

<第1週>

土日天候が悪化するとのことで
金曜午後に休みを入れて参戦。

ところが、
午前中のぽかぽか陽気が一転、
冷たい風が吹き荒れます。。

水面大荒れ
水温13度。
釣れる気がしません><

いちおうせっかく来たので
シャローエリアからポイントを流しますが
当然のように反応無し。

そうこうしながらの5ポイントめ。
「さっと流して帰るか」
なんて思いながらスイミング系のワームを投げていたところ、
何も無いはずのところで1瞬重くなり、すぐ荷重が抜けます。
??と思ったら
ワームの尻尾が無くなってます☆

「食い気のあるやつが居る」
すぐに1サイズ小さいスイミングワームに変更し
同じポイントにキャスト。
風が強くてアタリは不明でしたが
竿先に重みを感じたところからファイトスタート☆

やっぱり居た~
それにしても上がって来ません。
「ドラグ緩かったかな?」
と思ってラインテンション確認しますが、まーまーいい感じ。
「ナイスサイズ確定~」

と思ったところでテンションが抜けます><
残念~
ちょっとフッキング甘かったかも。

反省しつつ、
別ポイントでこんなちびっこ釣れて終了~



<第2週>

所用で月曜の午後に時間ができ、
来てみましたが雨あがりの曇りという
ここでは釣れない天気。

水温15度。

さらっとポイント流しますが反応無く、
いつものコイ釣りのおじさんも
「魚は居るけど食わないねー」とのコメント。

夕方以降に用事あったので
もう一度ポイント回って帰ろう~と。

その最後のポイント。
2週間前にオチパクで食ってくれたけどすぐにバレたポイントで
同じワームをキャストしたところ、
2アクション目で「コン!」
恐る恐る聞き合わせ。
動きがあるのを確認して本気アワセです☆

すぐにジャンプ!
サイズはそうでもないけど良く引きます^^

とりあえず足元の石に擦らないよう
ロッドを捌いていなします。
トルクフルないい引き♪


キャッチしたこの子はお腹ぽっこり。
36センチのヤングママ。

釣れないと思ってたのでラッキーでした。


<第3週>

強風で雨と思っていたら
晴れてきたので出撃です。

しかし凄い暴風向かい風。

水温は異常に高く18度。

最近のエースを投入するも反応無し。
または風が強すぎて分らず^^;

水面大波で岸際が濁っているので
チャートのスイングインパクトファットを取り出し、
まずはブレイク沿いにキャスト~
するも反応無く
やけになって流芯に投げた2投目。

途中で何かに引っかかったように重くなると
なにやら竿先に生命感☆

なんと波間に見える黒い魚体は本命です^^

十分に引きを楽しませてくれて上がってきたのは
42センチのビッグママでした~


風が強すぎて写真が撮りづらいこと。。

このまま春爆かーと思いきや、
風が収まると反応ゼロ。。
水温も何故か16度にダウン。

もしや風で暖められた表層が風下に流れて
その温水効果だったの?
という変な水温変化でした。


<第4週>

微妙な天気ですが
ちょっと風が冷たく
水温17度。

水温だけならベストなんですが、
足元をたくさんのコイがスクールする中
本命からは反応無し。

いつものローテーションではダメということで
秋用に買っていた
ちょっと大き目のスイミングワームを出します。

大きめのルアーはちょっかい出されやすいので
サーチルアーにしようかと。

しかし反応なく、
気を抜いてピックアップしようとしたその時
「カン」と竿先が入ります。


本命ですが小さめ。
大きめのルアーに果敢に食いついて来ました^^;

これをヒントに大型ワームで攻めましたが
この後続かず。。


でも、
まーまーいい感じです。
4月の利根川。

2016年3月20日日曜日

利根川釣行 2016年 3月

暗黒の二月を経て
希望の三月。

しかし、
<第1週>

水温12度。
アタリらしきもの1回のみ。。


<第2週>

寒波到来。
水温10度。
反応無し。。


そして
<第3週>

週末から温かくなり、
水温16度。春です。

諸般の事情で夕方狙いの午後3時利根川到着。
水温が上がるシャローエリアに入ります。

水はちょっと濁ってるけど悪い感じではなく
水位も上がり気味で期待しかない状況。

まずはエースルアーのローテーション。
しかし反応ありません。

浅瀬のほうでは
鯉なのか
大型の魚が集団でバシャバシャやっています。

本命も確実に居るはず。
ですがルアーが合いません。

そこで取り出した
チャートのスイングインパクトファット。
3年前の春にこれで爆釣。
しかしその後ぱったり効かなくなっていました。

「これで釣れれば春本番だねっ」
っとまずは流芯にキャスト~
異常なし^^;

今度はブレイク沿いにキャスト~
2アクション目ぐらいで「コンっ」っと。
その次のアクションで「ぐっ」っと♪
反射的に入れたアワセも綺麗に決まりました^^>
魚の感触☆

そしてジャンプしてくれたおかげで40クラス確定です!
最初あまり引かなかったのに
岸際まで寄せたところから再ダッシュ!!
寄せたところでいい位置に針がかかっているのを確認し
あまり障害物が無いエリアなのでドラグをちょっと緩め、
ホントもう確実に仕留める作戦です。

岸際の石やオーバーハングの木の下に潜り込もうとするところを
ロッドワークでいなし、
弱って水面に顔を出したところで一気にネットイン♪


1月以来の利根川スモールは
44センチのビッグママ(かな?)でした^^

1つ目のポイントで早々に本命ゲットです。
今週末の天気と気温に感謝ですね~

この後、アタリはあるけど乗せ切れない状況が続いて
そのうち反応がなくなったのでランガン。
この44センチが釣れる川の状態で深場もチェックします。


しかし冬場のエースポイントでは反応無く
深場には居ないと判断。
ちょっといつもと違うワンドポイントに来ました。

さっき釣れたスイミング系を通しますが反応無し。
シャッドワーム系も無し。
では最後に
ということでシザーコームを通したところ
ピックアップ直前のところでラインが揺れます。
待ってても動かないので
聞きアワセを入れてみると~
グイグイと魚の感触☆

キターと思ったけど
なんか軽い^^;
姿が見えたらバスなんだけどちょっと小さい感じ。
でも良く引きます♪


キャッチしたこの子は25センチぐらいかな。
さっきの44があるとかなり小さく感じちゃいますね^^;


日没近辺から急に風が吹き出し
アタリも止まってしまったので
この2匹で終了でした。

しかし釣れて良かった^^


<第4週>

水温13度。
コイとボラは活性高いのかよくジャンプしてますが、
本命からの反応は無し。

4月に期待します☆

2016年3月14日月曜日

バイク整備(250RサスOH)

<250>

リアショックOH オイルK2C
(オイル汚れ:そうでもない)
ガス圧13k



リンクグリスアップ

フレーム溶接2箇所