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携帯電話の防水を本物へ。本物の防水携帯を世界へ。
聞きなれない言葉ですが、
バイロームとはウイルス叢(そう)のことです。
ではウイルス叢とは何か。
少し話題になったところでは
マイクロバイオーム(腸内細菌叢)があります。
これは
ー ヒトや動物の腸内で一定のバランスを保ちながら共存している
多種多様な腸内細菌の集まり ―
のことで、この細菌なしには人間の健康が保てない上に
腸内細菌叢の要求で人間の動きが変わるとも言われ、
腸は第二の脳とも呼ばれています。
しかし、この細菌の10倍にも達する380兆個のウイルスが
ウイルス叢(バイローム)を形成していることが最近分かってきました。
そしてその半数以上はヒト由来のものではないということで、
果たして我々の体はいったい誰のもので、
誰が動かしているのか、怪しくなってきます^^;
少し(10年ほど)前には
ヒトにバイローム(ウイルス叢)が存在していることは
ほとんど認識されていませんでした。
私たちの体は自分の細胞でできていて
それが時々微生物やウイルスの侵入を受けて健康を害されると。
ですが実際私たちは細胞と細菌、菌類、そして最も多数を占める
ウイルスが同居する一つの生物集団「超個体」であるようです。
380兆個のうちほとんどのウイルスは
細胞ではなく最近に感染するウイルス(バクテリオファージ)で、
このウイルスをコントロールして
抗生物質耐性菌が引き起こす感染症に対処することが
今の課題のようです。
今回の新型コロナウイルスはこのバイロームのバランスを崩して
人体に悪影響を及ぼしていますが、
この380兆個のウイルスの存在を知ると
今回の新型コロナワクチンって
他ののウイルス暴走のきっかけとかにならないですよね~
とちょっと不安になります^^;
世界初のm-RNA治療薬。こんなに乱発して大丈夫なんでしょうか。。
<日経サイエンス 2021年7月号>から一部抜粋して個人コメントを加えお伝えしました
昨年は新型コロナで中止となった飛島遠征。
今年は人数を制限して受け入れて頂きました。
しかも滞在の3日間海は穏やかな予報で
一昨年バラしてしまったヒラマサを含む青物には絶好の状況。
初日は午後から海に出陣です。
水温18度。
渡された磯はカウント40以上の深場から水道が狙えるいい場所。
しかし途中イナダの回遊があったものの
私のルアーには反応せず。。
二日目は足場の良い、2年前ヒラマサの回遊が目視できた磯。
初日に持ち込んだルアーの動きは確認していたので
一番可能性の高い動きのいいルアーを選択、
朝のチャンスタイムにローテーションしていきます。
とはいえルアーへの反応無く
そろそろ気持ちが切れかけそうになったところで
磯際ピックアップ直前のミノーに「ガン!」と来ました☆
絞り込まれるジギングロッド♪
引きは体感でこれまで最高レベル。
しかしドラグが出ません^^;
タックルはメーターオーバー対応なので
ドラグはリール直後で7キロ程度に調整。
こんなに引くのにドラグが出ないとは。。
メーターオーバーとはどんな引きなのかと思いつつやりとり。
まあまあでかいと思って頑張っていましたが、
姿が見えると
「あれ?意外に小さい。。」
カンパチかな~なんて思いつつ
ごぼう抜きしちゃいました^^;
60センチメートルのヒラマサ。
でもなんか頭のサイズからすると全長短い気も。。
カンパチとヒラマサのあいの子
カンパヒラなのかも。
しかし今年飛島に来た目的でもある
「ヒラマサをルアーで釣る」が達成。
で、この後は惰性w
沖アミでヒラマサ狙ってメジナが釣れたり、
ミノーにメーターオーバーのヒラマサ
3匹がチェイスしてきてドキドキしたりと、
今年の飛島釣行は大満足で終了しました。
来年も幸運が続くことを祈ります^^