2021年10月20日水曜日

バイク整備

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2021年8月2日月曜日

ヒトバイローム

 聞きなれない言葉ですが、

バイロームとはウイルス叢(そう)のことです。

ではウイルス叢とは何か。

少し話題になったところでは

マイクロバイオーム(腸内細菌叢)があります。

これは

ー ヒトや動物の腸内で一定のバランスを保ちながら共存している

多種多様な腸内細菌の集まり ―

のことで、この細菌なしには人間の健康が保てない上に

腸内細菌叢の要求で人間の動きが変わるとも言われ、

腸は第二の脳とも呼ばれています。


しかし、この細菌の10倍にも達する380兆個のウイルスが

ウイルス叢(バイローム)を形成していることが最近分かってきました。

そしてその半数以上はヒト由来のものではないということで、

果たして我々の体はいったい誰のもので、

誰が動かしているのか、怪しくなってきます^^;


少し(10年ほど)前には

ヒトにバイローム(ウイルス叢)が存在していることは

ほとんど認識されていませんでした。

私たちの体は自分の細胞でできていて

それが時々微生物やウイルスの侵入を受けて健康を害されると。


ですが実際私たちは細胞と細菌、菌類、そして最も多数を占める

ウイルスが同居する一つの生物集団「超個体」であるようです。


380兆個のうちほとんどのウイルスは

細胞ではなく最近に感染するウイルス(バクテリオファージ)で、

このウイルスをコントロールして

抗生物質耐性菌が引き起こす感染症に対処することが

今の課題のようです。


今回の新型コロナウイルスはこのバイロームのバランスを崩して

人体に悪影響を及ぼしていますが、

この380兆個のウイルスの存在を知ると

今回の新型コロナワクチンって

他ののウイルス暴走のきっかけとかにならないですよね~

とちょっと不安になります^^;

世界初のm-RNA治療薬。こんなに乱発して大丈夫なんでしょうか。。


<日経サイエンス 2021年7月号>から一部抜粋して個人コメントを加えお伝えしました


2021年7月9日金曜日

山形県 飛島釣行

 昨年は新型コロナで中止となった飛島遠征。

今年は人数を制限して受け入れて頂きました。

しかも滞在の3日間海は穏やかな予報で

一昨年バラしてしまったヒラマサを含む青物には絶好の状況。


初日は午後から海に出陣です。

水温18度。

渡された磯はカウント40以上の深場から水道が狙えるいい場所。

しかし途中イナダの回遊があったものの

私のルアーには反応せず。。


二日目は足場の良い、2年前ヒラマサの回遊が目視できた磯。

初日に持ち込んだルアーの動きは確認していたので

一番可能性の高い動きのいいルアーを選択、

朝のチャンスタイムにローテーションしていきます。

とはいえルアーへの反応無く

そろそろ気持ちが切れかけそうになったところで

磯際ピックアップ直前のミノーに「ガン!」と来ました☆


絞り込まれるジギングロッド♪

引きは体感でこれまで最高レベル。

しかしドラグが出ません^^;

タックルはメーターオーバー対応なので

ドラグはリール直後で7キロ程度に調整。

こんなに引くのにドラグが出ないとは。。

メーターオーバーとはどんな引きなのかと思いつつやりとり。


まあまあでかいと思って頑張っていましたが、

姿が見えると

「あれ?意外に小さい。。」

カンパチかな~なんて思いつつ

ごぼう抜きしちゃいました^^;


60センチメートルのヒラマサ。

でもなんか頭のサイズからすると全長短い気も。。

カンパチとヒラマサのあいの子

カンパヒラなのかも。


しかし今年飛島に来た目的でもある

「ヒラマサをルアーで釣る」が達成。

で、この後は惰性w

沖アミでヒラマサ狙ってメジナが釣れたり、


ミノーにメーターオーバーのヒラマサ

3匹がチェイスしてきてドキドキしたりと、

今年の飛島釣行は大満足で終了しました。


来年も幸運が続くことを祈ります^^